のどの検査の方法

のど検査

喉の違和感などで耳鼻科で検査する場合は、口を開けた状態での目視による検査や内視鏡の検査になりますが、性病ののど検査では、水道水でうがいをしてもらい、その吐き出したうがいした水を採取し、中に病原体がいないかを調べます。

必要な、うがい液5mL程度で2~30度での常温で保存していれば大丈夫なので郵送検査でも正確に検査が出来ます。

検査方法は、PCR法という検査方法がとられ、発見できる病原菌は、淋菌とクラミジアです。

淋菌とクラミジアは、性行為以外でも口や唾液を通して感染し、病原体が喉に棲みつきます。

喉に感染したクラミジアや淋菌はあまり自覚症状があらわれないので見過ごされがちなので、少しでも違和感を覚えたら検査をすると良いでしょう。

症状は、風邪をひいたときのような症状があり、潜伏期間は感染した日から淋菌は2日~7日、クラミジアは1週間から3週間の間で発症します。

うがい液の採取

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吐き出したうがい液を受けるコップを組み立て、15ml程度の水でうがいをして、液をコップに吐き出して採取容器でスポイトのように吸い取ります。

うがいに用いる水は通常の水道水で良く、起床後の朝食前の時間が最適であるとされます。

しっかりうがいをしないと正しく判定できないことがあるので注意しましょう。

該当する検査キット

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