生理時のかゆみの原因と対策

生理だけでもつらいですが、かゆみもセットでやってくると本当に憂うつですよね。

生理のかゆみをなんとか楽にできる方法はないかな? 

と調べたら本当に色々とありました。ここではほんの一部ですが皆様にご紹介したいと思います。

かゆみの原因は?

どうしても、生理のときのムレは仕方ないですが放っておいて対策をしないと悪化してかゆみにつながってしまうこともあります。

またはナプキンでこすれたり、パンティや服によるしめつけという物理的な刺激でかゆみを招いてしまうこともありますね。

生理の時はいつもより肌荒れがしやすいと思いませんか?プロゲステロンという女性特有のホルモンが活発になるため、子宮の働きを最優先してしまいます。

その結果、皮膚の新陳代謝がいつもより鈍くなってしまったり、血流があまり良くなかったりするのです。

そういったかゆみは自然なものですが、中には性病の予兆であることもありますから、あまりひどかったりおさまらない様子だったら婦人科を受診すると良いと思います。

性病のかゆみとそうでないかゆみ、見分け方

おりものやその他の症状が出るようだったら注意が必要です。

おりものがポロポロとしてチーズのような独特の匂い、おりものが泡状になり悪臭が出る、高熱が出る、かゆいだけでなくしこりやかぶれも出てくる、などが当てはまるなら一度専門機関で診てもらうか性病検査キットを利用することをおすすめします。

では、どうしたらいいか。対策は?

もちろん、場所が場所だけに外でかくわけにはいきません。気にし過ぎて洗いすぎるなどもかえってトラブルのもとです。

生理中はスカートを愛用する、という女性も多いですが健康にはとても良いです。

通気性が確保され、また気分も少しだけガーリッシュになるという嬉しい効果がありますね。

もし経血モレが気になってしまうようならタンポンを併用することでだいぶ安心できると思います。

生理中のおすすめコーデは「布ナプキン+タンポン+綿など通気性のよいゆったりパンティ+しめつけないストッキングやボトムス」です。

そして摩擦はNGです。

優しく洗って、よく水分を拭き、専用の保湿クリームを塗ってケアしてあげれば問題はないと思います。

それで治らないようだったら専用の軟膏などもあります。

ただ、安全を一番に考えるならやはりクリニックを受診し、専用のお薬をもらうことだと思います。

まとめ

イヤなかゆみですが、原因も対策も分かれば怖いものではないはずです。

女性にとってはほとんど一生のお付き合いになるので、うまくコントロールしてゆきたいですね。

男性の性病検査 女性の性病検査

このページの先頭へ